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はるのあした

涵之如海 養之如春

育休中にやっておくこと

産休、育休中にやっておくことは働く女性向けの雑誌、Web等で既に何度も言及されているので、その中から自分のreminderとして書いておく。ポイントは、「産休前であれだけ忙しくてマトモに出来てなかったこと(掃除、料理等)を育児がプラスされた復職後もクオリティを保つとか無理!準備しないとまずいな、と想像できること、あらかじめ準備できることは全部準備する!」です。


(1)復職までに、予防接種を受けられる限り全部受ける
Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る
生ワクチン(たとえばBCG)を打つとその後1ヶ月ほかの予防接種が受けられない、子どもが風邪をひいたとか体調が悪い、小児科が混んでて予約がとれない、などの理由で結構接種スケジュールはドンドコ後ろにずれます。とはいえ接種間隔があいてしまうのが一番マズいので、断然同時接種がおすすめです。あとは月齢が進むと知恵がついてきて、接種前に聴診器をあてたり、喉をあーんと開けさせるだけで泣きだすようになります。なので、接種開始を推奨されている生後2ヶ月の、本人がわけがわかってないうちからどんどん受けさせるようにしたほうが親も多少楽かな、という気がします。


(2)かかりつけのお医者さん、夜間に救急で診てくれる病院を見つけておく
ちょうど生後2ヶ月になる前に子どもが結構ひどい乳児湿疹になりまして、それで予防接種もそこで、という感じでかかりつけのお医者さんを1ヶ所抑えました。今のところ木曜日が休診の小児科と、金曜日が休診の小児科、2ヶ所にかかっています。「かかりつけのお医者さん」の利点は下記のとおり。とても大切な存在だと思います。

・子どもの病歴がカルテに残るので、「この子はこういう病気にかかりやすい子だな」など、子どもの様子を冷静に把握、判断してくれる医療のプロと知り合うことができる
・何度も会っているうちに、親も相手もコミュニケーションをとりやすくなる。子どもの病気や怪我は、ある程度の年齢までは親がその様子を判断して、普段との違いを医者に説明する、というプロセスが必要なので、これを円滑にできるようになっておいたほうがいい。


(3)子連れでの車の運転に慣れておく
チャイルドシートに乗せてると、結構泣く時は泣くんですよね。やっぱりお腹空いたとか、おむつが濡れたとか。なんか泣いてるけど、すぐには何もできないししょうがないわー、ぐらいのノリで運転する図太さを身につけておく。ビビって交通事故とかシャレにならないから。あとは夜間の救急外来にかかるときにも便利。チャイルドシートにおもちゃとおむつ、子どもが泣き止むクラシック曲をiPodに入れて常備してますが、なんかこれって要は上等な乳母車みたい、、、とか思ったりもします。


(4)家電の見直しをする
ちょうど掃除機のフィルタセンサが壊れてきたので、ルンバをとりあえず買いました。ルンバサイコー、チョーイイネ!今後は床の掃除はルンバメインで、あとは隅を掃除したり、なにか割れ物があったとき片付けるための小さいクリーナーも。洗濯機と衣類乾燥機も、最近ちょっとベアリングの変な音がしてきたので、そろそろ買い替えようかと思ってます。今狙ってるのは縦型で乾燥機能つきのもの。


(5)bizmomなどWM向け雑誌、Webサイトに目を通しておく、登録して口コミをROMれるようにしておく
雑誌は家事育児、仕事との両立のための情報元として。ライフハック多め。口コミサイトは、病院や保育園の評判などをチェックするため。


(6)一時保育に預けてみる
ということで、認証保育園の一時保育プランに登録しました。時々家庭支援センター等で遊ばせていると、刺激が強すぎるのか夜泣きが悪化することがあって、やっぱり集団生活をもっと体験させたほうがいいのかな、とも。また、親も保育園のシステムを経験して事前に勉強、理解したほうがいいかなと。あとは子どもを預けることで、自分の時間を確保してリフレッシュするため、というのもあります。育休中の余裕があるうちに、ついでに風邪でももらってきてくれると抵抗力つくんで便利かなとか(半分ぐらい冗談で言ってますが、復職後1年ぐらいは風邪とかいろいろ伝染されて帰ってくるので、余裕があるいまのうちに、という)。


(7)生協、ヨシケイなどの食事宅配サービスを試す
産休前のうちの場合、週末にさしかかってくると食材がなくなってきて、しかも自分も消耗してくるので、お惣菜を買って帰る確率がはね上がってた印象があります。知人・友人のWMも食配は使用率高し。ということで、ちょっとどんなかんじかな、と試してみようと思っています。


(8)ミシンを使えるようにする…微妙。
小学校の時、趣味がミシンだったので個人的にはまったく苦ではないですが、子どもの細かいもの、なんか入れる袋とかを作るのにミシン。どうしようかなー、いらないような気がする。そういう小物をつくってくれる業者さんもいるそうですし。


(9)復職後の職場の同僚、上司に会う
やっぱり子どもに実際に会って、同僚や上司に実感してもらうという意味で、子どもを見せれるとベストだと思いますけど、どうかな、いまんとこ飲み会の予定があります。子どもの写真をメールするのも手ですよね。


(10)保育園の見学をする
ギャー、すごく大切なのに忘れてた!追記しました。立地、雰囲気、保育士さんの人柄、ルールはほんとにみんなバラバラなので、実際に子どもをつれて見学しています。認証保育園の場合「自然な~」とか、シュタイナー教育などに入れている分野があったりして、いや、シュタイナーはいいんですけど、ところによってはマクロビとかがセットになってたりするので、それもチェック。


また思い出したら追記するかも。上記を全部やりながら育児もやります!お母さんって忙しいんだ…知らんかったよ。


続編もどうぞ!→育休中にやっておくこと(2)