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はるのあした

涵之如海 養之如春

育休中にやっておくこと(2)

おかげさまで前回の「育休中にやっておくこと」がはてなで三桁のぶくまを集めました。ありがとうございます。Google先生で「育休中」と伺うと、わりと上位に出てくる快挙。あれから少し時間も経ってますので、第二弾、というか差分を。>このエントリは、twitterでのやりとりが一部元になっております。参考にさせていただいたり、アドバイスをくださった皆様、ありがとうございます。


ファミリーサポート(通称ファミサポ)に登録する
ファミサポは、自分自身子どもを産むまで存在すら知らなかったので、ここで少し説明をしておきます。ファミリーサポートというのは、平たく言うと自治体が、子育てのちょっとしたお手伝いを1時間あたり1000円*1ぐらいでしてもいいですよ、というご近所のファミリーサポート会員さんを紹介してくれる登録制のサービスです。登録方法は自治体によるので、自治体が出してる公報で調べるとか、保健センターとか子育て○○なんとか、というところに聞いてみるといいと思います。月1回ぐらいのペースで、登録説明会を行っています。自分が登録時の説明を受けた感触では、下記のことがお願いできるようです。>実際に利用して慣れてくると、会員さんと、登録側の相談次第でもうすこし柔軟に色々お願いできる場合もあるようです。

(1)子どもが元気な時の保育園の送り迎え
(2)お迎えのあと、会員さんのお家、自分の家などで短時間子どもの面倒をみてもらう、預かってもらう
(3)保育園へお迎えに行って、そこから習い事、ピアノとか英語教室などへのハシゴを子どもと同行する
(4)親がちょっとした外出時に児童館や家庭・子育て・○○センターとか子育て広場みたいなところで、子どもと遊んでもらう


病児保育を登録しておく、病児用ベビーシッター業者を探しておく
病児保育も、ファミサポ同様事前登録が必要です。病児保育というのは、病院かクリニックに保育室が併設されていて、医師に病気が診断された子どもを日中預かってもらう保育制度のことです。病児保育はできれば市内・区内にあるものを利用できたほうが、価格も安く済むことが多いです。それでもダメなら高いけどベビーシッター。


実家を頼る場合は段取り、シミュレーションを実家と相談しておく
どのぐらい子どもが風邪をひいたりするのかな、というのは保育園が本格的に始まってみないと私もわからないのですが、子どもが病気になった時、実家が頼れる場合は、どんなふうにバトンタッチするか、送り迎え、などなどを実家とシミュレーション、相談することをおすすめします。自分の場合電車で2時間ぐらいのところに実家があり、いくらなんでも週に何度も頼れるほどの距離でもないな、ということでちょっと色々相談しています。


自分のことも大切に。
ぱっと思いつくところから…
(1)目が悪くなったかな、と思ったら子連れでも眼鏡屋さんへ。
(2)歯医者に行く。子どもの世話で手一杯になると、口内環境は悪化しがち。
(3)骨盤まわりのケアをする。骨盤矯正、産後のマタニティーヨガ教室など。整体も◎。
(4)産後の脱毛に合わせて髪の毛を美容室で整えてもらう。
(5)(卒乳・断乳から数ヶ月後に)産後の体型にあわせた下着を新調する。体型が変わって入らなくなった下着を捨てて、新調するとなんだか生まれ変わってさっぱりした気分になれるので、結構おすすめ。
(6)自己啓発。展示会、有料の勉強会や講習会に行く、学会に行く、論文を読む。復職に向けてこつこつ細長く。
 
自分は、(1),(3)の骨盤矯正,(4),(5),(6)をとりあえずやりました&やってます。あとは自己流ですがおうちでヨガも再開しました。育休中に自分のメンテナンスをして、体調を整えておくのもお仕事かなと。


さいごに。子どもがいつ産まれるかドキドキの産前休業、産まれてからの産後休業~育児休業は、産後すぐの2~3時間おきの授乳、お世話に始まり、ドタバタ生後半年ぐらいまでは子どもだけで手一杯でしたが、保育園探し、見学だけはとにかく早く動いたほうが吉です。自分と子どもの体調が良さそうなら、産後1ヶ月すぎた頃には何かアクションを。電話でサクッとそれぞれ保育園に聞いてみるだけでも違います。保育園の見学に子どもをつれていっても、当たり前ですが向こうはプロなので、きちんと対応してくださることがほとんどでした。>子どもを通して、その先生が、子どもにどんなふうに接しているかというのを見ることもできますね…。ということで、私自身は4月まで残り少ない育休となっておりますが、皆様におかれましては、有意義な、より良い育児休業期間をどうぞお過ごしください。

*1:時給は自治体によって違うので各々ご確認ください