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はるのあした

涵之如海 養之如春

0歳児の予防接種

予防接種スケジュール- Know VPD!
さあみなさんでknow! VPD!
…0歳児の予防接種の本数はとても多くて、何これ!ギャー!とか言ってるうちにだいぶ終わってきましたのでまとめエントリを。ちなみに自分の子どもは4月生まれなので、リンク先にある2012年11月から始まる4種混合(DPT+不活化ポリオ)の恩恵はうけてません。まず、下記が1歳の誕生日までのノルマ。

(1)小児肺炎球菌  3回
(2)ヒブ  3回
(3)BCG(生ワクチン)  1回→3,4か月検診のついでに受ける
(4)3種混合  3回
(5)不活化ポリオ 2012年8月生まれまでの場合  3回
(6)ロタ(生ワクチン)  2回 生後24週まで→ロタは間に合わず断念…。
(7)B型肝炎  3回

こつ。

  • 同時接種をすると医者に通う回数=子どもが泣く日数を減らせる、確実に1歳になるまでにノルマが達成できる、といいことづくめですが、同時接種してくれる医者は限られているので、ご近所できちんと探す
  • 子どもむけ予防接種の曜日・時間帯を設けているクリニックに行く、または子どもだけ待合室を別に隔離してくれるところに行く。予防接種を受けた日の子どもは結構負荷がかかってだるそう、かつ副反応で熱なども出やすい状態です。そんな時に風邪でも伝染された日には、あなた!ギャー!
  • かかりつけのお医者さんに打ってもらうのがよい
  • とはいえ、かかりつけのところが混んでいて予約がとれない、どうしても接種間隔が開いてしまいそうな場合は、ほかの診療所で受ける。ぶすぶす。

…自分の場合はかかりつけの先生や市の保健師さんと相談して、色々な話をききつつ優先順位をつけて、とにかく(3)~(5)を、といいつつポリオは来月からですが…。とにかく、確実に(ロタ以外)。いまのところ生後半年で、BCG、DPT3回、ヒブ3回、肺炎球菌2回が終わりました。あとは肺炎球菌3回目とポリオ1回目は予約済み、ポリオ計3回とB型肝炎*1の2回も、育休中に間に合いそうな感じ。そして子どもの1歳の誕生日すぐに、MR(麻疹、風疹混合)+おたふくかぜ+水疱瘡を同時接種にてプレゼントしたい。

ばあばからは、「全部終わった、と思う頃には子どもが小学校に入るわよ」とのこと。そ、そうですか。がんばります。

*1:B型肝炎は、自分がアメリカの大学院に入学する時も「日本で2回接種するので残りはアメリカで受けたいです」と交渉したらOKがでたので、そんなにプライオリティをあげなくてもいいかなという印象。B型肝炎は自分の経験上とりあえず2回確実にうっとけば打ったなりに(短期間の)抗体ができるので、半年後に3回目を着実に打てば完了、おk、というふうに理解しています。

育休中にやっておくこと

産休、育休中にやっておくことは働く女性向けの雑誌、Web等で既に何度も言及されているので、その中から自分のreminderとして書いておく。ポイントは、「産休前であれだけ忙しくてマトモに出来てなかったこと(掃除、料理等)を育児がプラスされた復職後もクオリティを保つとか無理!準備しないとまずいな、と想像できること、あらかじめ準備できることは全部準備する!」です。


(1)復職までに、予防接種を受けられる限り全部受ける
Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る
生ワクチン(たとえばBCG)を打つとその後1ヶ月ほかの予防接種が受けられない、子どもが風邪をひいたとか体調が悪い、小児科が混んでて予約がとれない、などの理由で結構接種スケジュールはドンドコ後ろにずれます。とはいえ接種間隔があいてしまうのが一番マズいので、断然同時接種がおすすめです。あとは月齢が進むと知恵がついてきて、接種前に聴診器をあてたり、喉をあーんと開けさせるだけで泣きだすようになります。なので、接種開始を推奨されている生後2ヶ月の、本人がわけがわかってないうちからどんどん受けさせるようにしたほうが親も多少楽かな、という気がします。


(2)かかりつけのお医者さん、夜間に救急で診てくれる病院を見つけておく
ちょうど生後2ヶ月になる前に子どもが結構ひどい乳児湿疹になりまして、それで予防接種もそこで、という感じでかかりつけのお医者さんを1ヶ所抑えました。今のところ木曜日が休診の小児科と、金曜日が休診の小児科、2ヶ所にかかっています。「かかりつけのお医者さん」の利点は下記のとおり。とても大切な存在だと思います。

・子どもの病歴がカルテに残るので、「この子はこういう病気にかかりやすい子だな」など、子どもの様子を冷静に把握、判断してくれる医療のプロと知り合うことができる
・何度も会っているうちに、親も相手もコミュニケーションをとりやすくなる。子どもの病気や怪我は、ある程度の年齢までは親がその様子を判断して、普段との違いを医者に説明する、というプロセスが必要なので、これを円滑にできるようになっておいたほうがいい。


(3)子連れでの車の運転に慣れておく
チャイルドシートに乗せてると、結構泣く時は泣くんですよね。やっぱりお腹空いたとか、おむつが濡れたとか。なんか泣いてるけど、すぐには何もできないししょうがないわー、ぐらいのノリで運転する図太さを身につけておく。ビビって交通事故とかシャレにならないから。あとは夜間の救急外来にかかるときにも便利。チャイルドシートにおもちゃとおむつ、子どもが泣き止むクラシック曲をiPodに入れて常備してますが、なんかこれって要は上等な乳母車みたい、、、とか思ったりもします。


(4)家電の見直しをする
ちょうど掃除機のフィルタセンサが壊れてきたので、ルンバをとりあえず買いました。ルンバサイコー、チョーイイネ!今後は床の掃除はルンバメインで、あとは隅を掃除したり、なにか割れ物があったとき片付けるための小さいクリーナーも。洗濯機と衣類乾燥機も、最近ちょっとベアリングの変な音がしてきたので、そろそろ買い替えようかと思ってます。今狙ってるのは縦型で乾燥機能つきのもの。


(5)bizmomなどWM向け雑誌、Webサイトに目を通しておく、登録して口コミをROMれるようにしておく
雑誌は家事育児、仕事との両立のための情報元として。ライフハック多め。口コミサイトは、病院や保育園の評判などをチェックするため。


(6)一時保育に預けてみる
ということで、認証保育園の一時保育プランに登録しました。時々家庭支援センター等で遊ばせていると、刺激が強すぎるのか夜泣きが悪化することがあって、やっぱり集団生活をもっと体験させたほうがいいのかな、とも。また、親も保育園のシステムを経験して事前に勉強、理解したほうがいいかなと。あとは子どもを預けることで、自分の時間を確保してリフレッシュするため、というのもあります。育休中の余裕があるうちに、ついでに風邪でももらってきてくれると抵抗力つくんで便利かなとか(半分ぐらい冗談で言ってますが、復職後1年ぐらいは風邪とかいろいろ伝染されて帰ってくるので、余裕があるいまのうちに、という)。


(7)生協、ヨシケイなどの食事宅配サービスを試す
産休前のうちの場合、週末にさしかかってくると食材がなくなってきて、しかも自分も消耗してくるので、お惣菜を買って帰る確率がはね上がってた印象があります。知人・友人のWMも食配は使用率高し。ということで、ちょっとどんなかんじかな、と試してみようと思っています。


(8)ミシンを使えるようにする…微妙。
小学校の時、趣味がミシンだったので個人的にはまったく苦ではないですが、子どもの細かいもの、なんか入れる袋とかを作るのにミシン。どうしようかなー、いらないような気がする。そういう小物をつくってくれる業者さんもいるそうですし。


(9)復職後の職場の同僚、上司に会う
やっぱり子どもに実際に会って、同僚や上司に実感してもらうという意味で、子どもを見せれるとベストだと思いますけど、どうかな、いまんとこ飲み会の予定があります。子どもの写真をメールするのも手ですよね。


(10)保育園の見学をする
ギャー、すごく大切なのに忘れてた!追記しました。立地、雰囲気、保育士さんの人柄、ルールはほんとにみんなバラバラなので、実際に子どもをつれて見学しています。認証保育園の場合「自然な~」とか、シュタイナー教育などに入れている分野があったりして、いや、シュタイナーはいいんですけど、ところによってはマクロビとかがセットになってたりするので、それもチェック。


また思い出したら追記するかも。上記を全部やりながら育児もやります!お母さんって忙しいんだ…知らんかったよ。


続編もどうぞ!→育休中にやっておくこと(2)

すべて本人の受け取りかた次第

“子育てへの妙な圧力は呪術じゃなかろうか | プレタポルテ by 夜間飛行” http://t.co/HhQxWe5N

いや、別に相手は呪いをかけるつもりは無くて、言ってるほうはなんも考えてないと思うんです。たんに受け取り側の自分に余裕がなくて、呪いとして勝手に受信しているだけでしょう。呪いとして自分が受けとって、そして自家中毒のようにそれが全身にまわって、より苦しくてしょうがない、という。起点は呪いじゃなかったんだけど、呪いとしていずれ機能しはじめ呪いが成就する。さらに、それを呪いとしてtwitterとかブログに書いちゃって、RTされて拡散し、その呪いが誰かまた新しい人を傷つけていく。


育児に余裕が無い時なら、自分もそういう気持ちになることはあります。やっぱり、5ヶ月めぐらいで子どもがずり這いでもきょもきょ動くようになって、しかも夜泣きが時々あって、自分はろくに寝れてない、そういう辛い時に義母が「海外旅行に行くから、この週は孫の面倒みれないわーおほほほ」と言われたときは正直殺意抱きましたし。


結局、相手は全く何にも考えてなくて、その瞬間しか自分と子どもと関わってなくて、それで思いつきで物言うんですけど、それが正鵠を得ている時、そこそこあってる、完璧に的がずれてるときがあるわけですよ。もっと自信持ちましょうよ、自分に言い聞かせるようですけど、一番子どもと関わっていて子どものことを思い考えているのは親である自分です。


私はおっさんが多い会社にいて、わりと育休をとることに寛容な会社な(そのわりにギリギリまで仕事つっこまれたけどな!)わけですが、「優等生」「折り目正しい良い子」でいることを結構強制される(本音とほんとの性格はともかく)ことがあります。もちろん、与えられた仕事をきちんとやるのがいちばん優先度が高くて、ついでに外面上暗に周囲から要請されるものがあるわけです。それって誰得、かもしれないけど、仕事上そうせざるをえない社会的立場ってのもあります。で、実際とりあえず「素直な良い子」でいると、おっさんおばはんがわいてきて「世間のふつうのロールモデル」にまきとられる一環として、色々いらんことも言うが、役に立つことも教えてくれます。つまり、「良い子」でいることが、一種の利権として働くんだよな、という実感があります。書いてて気づいたけどこの飼いならされてる感、超社畜ですね。


「こと子育てと産前産後については、年よりとかまわりのいうことは(とりあえず)聞いた方がいい」というのがおっさん共の意見で、自分もとてもおっさんくさいのでそれなりに聞いておいたわけです(聞いたふりもする)。その「素直な良い子」で表向きにこにこしているだけでも、結構、それなりにいい思いをしてきたので、とりあえずそれで育休設定とか自分の実家に里帰りとかしてみましたよ。そうすると、なんだかんだごたごたしたけど実母と仲良くなってきたし、てかばあばって超強力な味方ですよ!奥さん!育児がスゲー楽になる、いきなり。なので、とりあえず人の話は聞いておいたほうがいいなあとか思いつつ。


ただ、やっぱりときどきおや?ってことを言ってくる人はいます、でも、いちいちそこに科学の正論をふりかざすのも野暮だよね。たとえば「完母にしなはれ」とか、その辺の道端で会ったじいさんばあさんから「母乳ちゃんとあげてるの、出てるの」とかゆってくることがあったとして、ものは言いようで、たとえばいちいち母乳オンリーはビタミンKが不足しますよとか言わんでもいいだろ、だってビタミンKシロップなんてまともな産院ならちゃんと飲ませるし。実際、断然自分は混合派だけど、「そうですね、がんばってほぼ、完母ですけど*1時々ミルク足す感じでー(営業スマイル)」とか言っとくと角は立たない。じじばばは「おおそうですかー、がんばってるのねー」とにこにこして終わりですよ。じじいばばあの言葉が、呪いにならない。


だいたい、誰がどうやってあなたが完母であるかどうかを確認するというのだ。コンプライアンスが絡む話でなし、完母かどうかで自分の育児や、子どもの価値が毀損されるわけでもない。


結局何を言われても受け取り側がどうとらえるかって問題であって、やっぱり、言葉が呪いとして発動し、機能しちゃうような解釈を自分がすると、自分が感情的に苦しむことになるし、それをまき散らしていくようなら、そういう受けとめ方はしないほうがいいんじゃないの、という感じはします。難しいけど。

*1:完母の時期もあったので嘘ではない

育児にまつわることの「いい加減さ」

赤ちゃんが泣くのと寝るのは仕事です、とは産院でお世話になった助産師さんの言葉。その割にはその仕事をサボる、案外それができないのが赤ちゃん。赤ちゃんが寝ないのは親の不眠体質が遺伝してるわけでもなくて、たんに睡眠自体が未発達だったりとか、寝ない時は何をしても寝ないし、泣きすぎて体力を消耗してくれるまで待っていたほうが楽なこともあった気がします。ただ自分の子はわりと理屈っぽい子で、来客があったとか、おでかけでうるさいところに連れていかざるをえなかったとか、昼間何か怖いものを見たとか、何かしら理由があって泣く分それで「ああそういうことね」と親が納得しやすい分そこだけは楽です。結局泣く時は泣くんですが。


で、育児とか妊娠にまつわる話って、こうして考えるとつじつまがあうけど、別に深い根拠があるわけじゃないとか、こうして考えたほうが、とらえたほうが(親が)楽、科学的に根拠がある話、経験論などがごっちゃになっていて、なんていうか、ひじょうにカオス。人間相手なのでひとりひとり個性があって、理論みたいにうまく定式化できないことも多い。なんとなくこういう子が多い、みたいなケーススタディ的な括り方しかしようがない。よその子はよその子、うちの子はうちの子なりの個性がある、としか*1。ただそういう正誤どっちともつかないこと、まともなことが渾然一体になった「いい加減さ」で、精神的に親が救われることもあるし、なんか変なこと言われたな、と思うこともある。なので、なんか変なことを言われても、あまり真に受けないでてきとうにスルーする能力がついてくるし、自分にとって都合のいい考え方はどんどん受け入れるようにもなります。


前述の赤ちゃんが泣くことについては、自治体の保健師さんから言われたことが割と納得感があったので引用しておきます。


赤ちゃんは体の神経ネットワークが発達中で本人の思い通りに体を動かせない、それでおむつが濡れて気持ち悪いとか、お腹がすいたとか、眠いけど一人で眠れない、自分一人で何もできない、さらにそれをどう表現したらいいかわからないイライラで泣くんです。だんだん体が動かせるようになって、言葉もおぼえて、自分のしたいことができるようになって、思いを伝えられるようになると泣かなくなります。


最近の自分の子どもは5ヶ月を過ぎてはいはいの練習に余念がなく、ずり這いであちこち移動するようになり、目が離せないといえば離せないけど、喃語にパターンがでてきて多少親が理解できる分(おむつが濡れるとあーうー言うし、おしりがかぶれて痛いとか、もう我慢ならないくらい辛い時はまんまーとか言う)、確かに泣かなくなりました。まあ嫌なことがあれば、それはそれで泣きますが。子どもにとって自分がやりたいことができるようになって、表現できること、親とコミュニケーションがとれるようになってくればそりゃ本人もイライラも減るから、無駄にキレて泣く必要もないわけね。

ということで、最近は「赤ちゃん」という哺乳類と関わっているというよりは、人間の子どもと同居して付き合っている感じ、になってきました。親にもなついて抱きついてくるし、かわいい。とてもかわいい。なんか言い方ひどいけど。

*1:なのでニセ科学とかが沸いて寄生できる隙間がある

子どもの病気は結構焦る

こどもの救急
最近、子どもの病気で初めて夜間診療を使いました。ネットでも小児科や急患の負担が重い、という話はよく読むので、安易に急患とか、夜間診療を利用するのは躊躇していましたが、実際子どもの体調が悪くなると、結構冷静さを欠いてしまう。そして急患や夜間診療を使うべき症例かどうか、というのは素人ではよくわからん、ということで見つけたサイト。気になる症状と、それプラスどんな症状かチェックをつけていくと、朝まで待って医者に行くか、それとも夜間診療を利用すべきなのか、を判断する指針になります。


自分の子どもの場合は下痢がひどくて、その後夜半過ぎに38度5分の発熱、*1動揺しながらチェックをつけていったら「自家用車、タクシーで(夜でも)病院に行く」が出てきて、それで急患を利用しました。夜中、子どもを診ていただいた先生、看護師さんには感謝してもしきれません。とはいえこういうWebサイトを使っても、結局夜間診療を使うかどうか、最終判断は親がするので、やっぱり普段の子どもの体調とか機嫌、生活サイクルとか様子を見て、そこからどんな変化があっただろうか、という「差」をよく親である自分が見ていないと、と改めて思いました。

*1:子どもの病気は悪化が早い。治るのも早いけど。

ルンバと子ども

子どもって親のやってることをよく見ていて、最近はうちの子はTVのリモコン、エアコンのリモコン、ノートPCとデジカメ、ルンバ、あたりに興味深々です。要はボタンとか、何かを押すと、なにか反応があるものがいいらしい。いかに親が電器製品に囲まれているかってことですね。

んで今日昼間、子どもが充電中のルンバのところまでずり這いしてたので、とりあえずほっといたらボタンをぽん。あ、ルンバ起動させとる、すげー、、、、とか親バカでぼんやり見てたら、そのままルンバに突撃されてあわわわわわ、わー、えーん、と泣いてしまいました。あれま。ルンバのボタンを押すのも家事の一つです。そのへん、ぜひ早々に習得していただきたく。なんちて。

添い乳

久しぶりにひよこクラブを買ったら、添い乳と添い寝のやり方が特集にはいっててへえ、と思いました。添い乳ってのは、要は寝ながら子どもに授乳することです。詳しくはGoogleイメージ検索などで。


添い乳は、助産師さんとか保健師さんとか地元のおばさんとかtwitterの知人とかとかからお勧めされました。って都合まわりのひと、4人ぐらいからお勧めされてますね。子どもが産まれて1ヶ月過ぎて里帰りから戻ってきて、相変わらず子どもの授乳間隔は2時間おきだったし眠いし、、、ということでなしくずし的に始めたらできるようになりました。


とはいえ添い乳をするのは結構好きで、子どもとくっついてそのまま一緒に寝られる、なんとなく犬とか猫のお母さんと同じ気持ちになるというか、哺乳類としての頭の奥の、ごく原始的なところから幸せがふつふつ沸いてくる感じがあります。なので、世のお母様にももし可能なら添い乳をオススメしたい。哺乳類的に。マジで。


…問題があるとすれば、これをしないと子どもが寝ないor寝にくいくせがついてしまったので、断乳or卒乳のときがしんどいかなというのはあります。